マレーシア最大級のイオンモール旗艦店「イオンモール シャーアラム」がオープン

2016.04.01
AEON

【同社提供画像】

 

AEON CO. (M) BHD.(イオンマレーシア)は3月22日、マレーシア・セランゴール州の州都シャーアラムにショッピングモール「イオンモール シャーアラム」(AEON MALL SHAH ALAM)をオープンした。イオンマレーシアが運営するモール型SCとしては、23施設目となる。

同モールは、地上4階建て、商業施設面積約6万5,000㎡を有するショッピングモールで、総合スーパー「イオン シャーアラム店」を核店舗として、同州初出店の62店舗を含む200の専門店を配置。

世界中からファッションのリーディングブランドをはじめ、世界各地のグルメが堪能できるダイニングゾーン、日本の要素をふんだんに盛り込んだジャパンストリート、生活を総合的にサポートするサービス専門店などを展開。イオンがマレーシアで30年以上にわたり蓄積してきたノウハウと日本での最新の取り組みを結集した旗艦店となる。

セランゴール州の州都シャーアラムは、マレーシア国内外の製造業進出が盛んでるとともに、東南アジア最大級のモスクを中心に観光地としても整備されるなど、近代化と自然環境の保全がバランスよく進められている地域。首都クアラルンプールの中心部まで車で40分圏に位置し、富裕層も多く住むベッドタウン。同モールは、南北と東西に走る高速道路が交差する場所に立地することから、近隣のみならず広域からの集客も大いに期待できるという。

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