イオン、自社開発した初のコミュニティモールがシラチャにオープン

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Aeon (Thailand) Co., Ltd.(以下、イオンタイランド)が10月21日、シラチャに自社開発を行った「イオンシラチャ ショッピングセンター」(以下、SC)をオープンする。

同SCは、地上3階建て、商業施設面積約7,000㎡を有するコミュニティモール。「マックスバリュ」をはじめ、日系テナント21店舗、タイ現地テナント19店舗の専門店が入居、“JAPAN”をコンセプトに店舗デザインやテナント構成をしている。

飲食店は19店舗のうち、日系企業が10店舗を占め、子ども向けの室内遊園地といったアミューズメント施設、学習塾などの教育施設、マッサージ、銀行、クレジットカードなどの金融などのサービス施設においても日系企業が集積している。

イオンはイオングループ中期経営計画(2014~16年度)において、グループ共通戦略のひとつに「アジアシフト」を掲げ、ASEAN諸国、中国においてグループ一体となった成長戦略を推進しています。

同SCはバンコク中心部から東に約100kmのチョンブリ県シラチャ市に立地。車で30分圏内にはビーチリゾートとして世界的に有名なパタヤもる。周辺の工業団地には日本企業をはじめとする外資企業の進出が多く見られ、日本人居住者も国内ではバンコクに次ぐ約1万人となっている。

 

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