2016.05月号

モバイルデバイスの管理とセキュリティ | a2network (Thailand) Co., Ltd.

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モバイルデバイス管理とは?

今回はスマートフォンのセキュリティと、その対策として弊社で販売を行っている「Wizberry」に関するお話を致します。
スマートフォンの普及に伴い、企業の間で携帯電話のセキュリティに関する関心が急速に高まっています。業務活用において端末本体の管理はもちろん、端末内のデータやアプリを管理し、悪意のあるアプリやウイルスからデータを守ったり、仮に紛失や盗難にあってもデータを漏洩させないようにすることが課題となるためです。
このような中で、スマートフォンを効率的に管理するために必須なソリューションとして導入が進んでいるのが、モバイルデバイス管理(MDM)です。

デバイスを管理するWizberryとは?

MDMで出来る主な機能は、スマートフォンで利用するアプリの導入や管理、データやコンテンツの管理、セキュリティポリシーの定義、紛失や盗難などの際の遠隔による端末ロック・ワイプ(消去)によるデータ漏洩対策などがあります。
弊社ではIBM社との業務提携を通じ、企業がモバイルデバイスを有効活用するうえで必要な管理機能とセキュリティ対策機能を備えた「Wizberry」という商品を販売しています。
WizberryではMDMに加えてEMM(エンタープライズモビリティ管理)  という機能もサポートします。
これは業務アプリケーションを安全に実行する唯一の「アイコン」をスマートフォン上に出現させ、このアイコンからのみ機密データやファイルなどへの接続を許可させる、というものです。
このアイコンはリモート消去ができますので緊急の際はアイコンを消去すれば機密データには一切アクセスができなくなります。
MDMとEMMを組み合わせて導入すれば「端末管理」「端末データの保護」「機密情報へのアクセス管理」というセキュリティ対策を全て一瞬にて行うことができ、セキュリティ対策が簡単に完了するということになります。

無料トライアルと導入し易い価格設定

ベリーモバイルでは、Wizberryの全機能がご利用いただけるトライアル版を30日間無料でご提供しております。また、有料版についても1ライセンスあたり月額120バーツと導入しやすい価格です。クラウド版での提供となるため、機器の購入や高額な初期費用もかからず手軽に始められます。この機会にwizberryをご検討ください。

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