ビジネス・経済 2019.09月号

GDMが解説するバンコクオフィス移転 前編

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バンコクでの初めてのオフィス移転時に必要な手順をあらかじめ確認し、円滑なオフィス移転を行いましょう。今回は移転完了までのスケジュールのうち①~④を解説いたします。

①現オフィスの解約の意思表示

現オフィスの解約意思表示

オフィス契約解除の際には、事前にオーナーやビル管理会社に解約を申告することが義務付けられています。申告期間は、解約希望日の半年~3ヵ月前が一般的です。オフィス移転の第一ステップとして、現オフィスの解約・退去に関する契約書を確認しておきましょう。

原状回復の契約内容の確認

「現状回復」とは、借主側が契約終了日までに、新たに設置した壁や天井、カーペットなどをすべて撤去し、オフィスを入居時の状態に戻す義務のことを指します。「何を」「どこまで」戻すのか、工事の指定業者の有無などは賃貸オフィスの契約内容により異なるため、管理会社に事前に確認しておきましょう。また賃貸契約時に支払った保証金については、移転に合わせてすぐに変換されるケースはまれですので、オフィス移転の際の費用計画はしっかり立てておく必要があります。

②新オフィス探し

予算、希望のエリア、広さ、入居時期の各種条件から候補物件を絞り込み、物件を内覧します。

オフィスの適正サイズ=スタッフ人数 × 7~15㎡
(一人当たりに必要なスペース)

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③オファーレター提出 /デポジットの支払い

条件に合う物件が見つかったら、管理会社から提出されるオファーレター(条件確認書)を確認、デポジット(第1回目)の支払いが必要です。

タイでは、オフィス物件の予約は第1回目のデポジットの支払いをすませた企業が優先されます。希望の物件が見つかりましたら迅速な決断が必要となります。

④賃貸契約書提出 /デポジットの支払い

オファーレターと第1回目のデポジットの支払い後に、ビル側が賃貸契約書を用意します。その後賃貸契約書に署名とデポジット(第2回目)の支払いとなります。これで、オフィスビルとの不動産関連の契約は完了となります。


次号では、オフィス移転完了までの7ステップのうち⑤~⑦をお伝えいたします。バンコクでのオフィス移転・設立をお考えの企業様のサポートをいたします。お気軽にお問い合わせください。


https://office.gdm-asia.com/bkk-office-navi/m

097-137-4831(担当:内堀)
uchibori@gdm-asia.com

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