2016.11月号

SBIタイオンライン証券

タイバーツで資産運用!初心者でも簡単、タイ株式取引のはじめ方 |SBIタイオンライン証券

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教えてくれる人
SBI Thai Online Securities Co., Ltd.
手塚良彦

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個人投資家向けイベント延期のお知らせ

最初に、前回当コラムでご紹介したイベント「SET in the City 2016」の延期のお知らせです。当初は11月17日~20日に予定されていましたが、プミポン国王の崩御を受け、来年3月への延期が決定されました。詳細は決定し次第、また改めてお知らせします。

知っておきたい、タイ株式市場の基礎

さて、今回はタイ株式市場の概要についてご紹介します。
タイの証券取引所はSET(Stock Exchange of Thailand)とmai(Market for Alternative Investment)より構成されています。
SETはメインの市場で、大手企業を中心に518社が上場しているほか、ETF(上場投資信託)も16銘柄上場しています。新興市場のmaiには131社が上場しています。(※)
タイで最も代表的な株価指数はSET指数です。SET指数は、SETに上場する全銘柄で構成される時価総額加重平均型株価指数です。このほかにも、時価総額が大きく流動性の高い上位50銘柄で構成されるSET50指数や、同じく上位100銘柄で構成されるSET100指数などがあります。
SET指数については下欄の「今月のタイ株式市場」に過去3ヵ月のチャートを掲載しています。こちらをご覧いただければ、最近のタイ証券市場全体の動向が一日でわかります。SETは業種別の指数もそれぞれ算出しており、下欄の「不動産ファンド・REIT指数」はそのうちの一つです。
タイ株式市場の特徴は、売買が非常に活発であることです。意外に思われるかもしれませんが、売買代金で比較すると、過去3年間、タイ証券取引所はシンガポール取引所を上回り、ASEAN地域で最も売買が活発な市場となっています(図参照)。
※上場社数・銘柄は2016年10月19日時点

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出所:The Stock Exchange of Thailand(タイ証券取引所)、情報提供:SBIタイオンライン証券

当記事はタイ株式の売買を推奨または勧誘するものではありません。また、株式には価格の変動等により損失が生じる恐れがあります。

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Thai Summit Tower 31st Floor, 1768 New Petchburi Rd.,
Bangkapi, Huai Kwang, Bangkok 10310
www.sbito.co.th (日本語ページあり)

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