特集 2018.07月号

“見て”理解する交通インフラ BTS&MRTの開発進捗

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2021年開通予定のモノレール

イエローライン

●バンコク北部ラップラオ中部からサムトプラカノン県サムロンの30.4kmをモノレールで整備。
●事業権は、「シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクション」と「BTSグループ・ホールディングス」、「電力会社ラチャブリ・エレクトロシティー・ジェネレーション・ホールディング」の企業連合が取得。
●MRTAが土地収用などを実施。
●シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションが36億1,825万バーツで軌道工事を担当。工期は3年3ヵ月の予定。
●鉄道システムや車両などはカナダのボンバルディアから導入。

タイ初の地下鉄!延伸は2019年開通予定

MRT ブルーライン

●事業主はMRTA、運営主はBEM。
●2004年に開通、JICA協力ライン。
●総事業費は約3,577億円、日本政府の円借款支援は5期合計で2,224億円。
●現在稼働中のバンスー駅からファランポーン駅は2004年7月開通。
●稼働の全駅にプラットホームドアを設置。
●洪水対策として道路面より約1.2m上げて出入り口を建設。
●利用者が1日当たり40万人弱に達したため、BEMが車両の追加購入を進めている。
●タオプーン以西から南下しファランポーンまで環状に結ぶ予定。また、チャオ  プラヤ川以西に延伸。2019年4月開通予定。

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