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Ascott社、8月開業予定のサトーン新築物件のシニアGMにマンジンダー・カウル氏が就任

2022.07.13

Ascott International Management in Thailand & Laos(以下アスコット社)はこのほど、バンコク・サトーン地区に新しくオープンするサービスアパートメントAscott Embassy Sathorn Bangkokのシニア・ゼネラルマネージャーにManjindar Kaur(マンジンダー・カウル)氏が就任したことを明らかにした。

カウル氏はホスピタリティ業界で20年以上の経験を持ち、シンガポールや韓国、ヨーロッパ、タイでHyattやFrasers、Accor、そしてAscottといった国際ブランドのホテル、リゾート、サービスレジデンスの経営管理に携わってきた。同社では、2013年10月にジャカルタの最新施設の実現に尽力。17年にバンコクに異動後、Somerset Sukhumvit Thonglor BangkokとSomerset Maison Asoke Bangkokのゼネラルマネージャーを務めている。

22年8月に開業予定のAscott Embassy Sathorn Bangkokは、バンコクのビジネス中心地の一つであるサトーンで393室のホテルルームとサービスレジデンスを提供。カウル氏はそこで、極上のダイニングとレクリエーション施設を独自に組み合わせ、ビジネス利用者と観光客の両方を対象に新たなラグジュアリーサービスを築いていくという。この他、アスコット社が経営する5つの施設を含めたサトーン地区とチャオプラヤー地区を統括する。

同社のカントリー・ゼネラルマネージャーであるBrian Tan(ブライアン・タン)氏は、カウル氏について「アスコット社におけるキャリアの新たな一歩を踏み出したことを祝福します。彼女はチームを管理し、その能力を最大限に引き出す点において、確かな実績を誇っています。Ascott Embassy Sathorn Bangkok、そしてサトーン地区とチャオプラヤー地区での彼女の活躍を楽しみにしています」と述べている。

▼同物件への予約・問い合わせは下記まで
TEL:(+66) 2-204-4400/1800-888-272(タイ・フリーダイヤル)
E-mail:enquiry.thailand@the-ascott.com
WEB:www.discoverasr.com


<The Ascott Limited 概要>
ザ・アスコット・リミテッドは、キャピタランドインベストメント社の子会社。アジア太平洋、中央アジア、欧州、中東、アフリカ、米国の各地で国際的な大手宿泊施設を所有・経営する。同社のサービスアパートメント、コリビング(Co-living)、ホテルのブランドにはAscott The Residence、The Crest Collection、Somerset、Quest、Citadines、lyf、Préférence、Vertu、Harris、Citadines Connect、Fox、Yello、Fox Lite、POP! がある。
www.discoverasr.com

 

<CapitaLand Investment Limited 概要>

キャピタランド・インベストメント(CLI)は、本社をシンガポールに置き、シンガポール株式市場に上場している、アジアに強い基盤を持つ、世界有数の不動産投資管理会社 (REIM)である。2021年9月30日時点で、約1,208億シンガポールドルの不動産運用資産、アジア太平洋、欧州、米国全体で6つの上場不動産投資信託と事業信託および30のプライベートファンドを通じて、約843億シンガポールドルの不動産運用資金(FUM)を保有している。多様な不動産のアセットクラスは、総合開発、小売り、オフィス、宿泊、そしてビジネスパーク、産業、物流、データセンターなどのニューエコノミー部門にまで及び、その精通した投資管理と運用能力を生かしてFUMと料金関連収益の規模拡大を目指す。

一方で、キャピタランドグループの上場投資運用部門としてキャピタランドの開発部門が有する開発能力と投資案件の情報ルートを利用することが可能。確立したキャピタランドのエコシステムの一部であることが、CLIと他のREIMとの違いである。CLIはキャピタランドグループの一員として、サスティナビリティを活動の中核に置き、責任ある不動産会社としてステークホルダーに長期的な経済価値を提供すると共に、事業展開する地域社会の環境と社会的な福祉に貢献する。
http://www.capitalandinvest.com/

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