【無料セミナー】COVID-19による強制リモートワークで強まる、間接部門の生産性を上げる逆転発想5月20日(水)-バンコク

2020.05.11

2020年5月20日(水)、在タイ日系企業の従業員、日本本社の海外事業担当者向けの研修・セミナー提供サービスを行うmirai campusがオンラインWeb会議シスム“ZOOM”によるオンラインセミナー(以下、ウェビナー)を開催します。

『いまだからこそ進めたい、非効率な間接部門にメスを入れる逆転発想』

在タイ日系企業の製造現場においては、プロセス改善を主とした直接部門の改善はこれまでも意識的に進められてきました。一方で、間接部門における非ルーチン業務の改善となると大きく後回しにされがちで、目に見えにくい業務の可視化に苦戦する経営者は少なくありません。こうした部門では、個人のモチベーションやチーム力などにも大きく依存する傾向が強く、従業員のマインドをどう維持して導いていくかも難しい問題です。

競争環境も厳しさを増し、非効率な間接部門への改革に関心が高まっていた折りに、新型コロナウィルス(COVID-19)による強制リモートワークが始まりました。日々、顔を合わせながらなんとか乗り切っていた様々な障害や整えてこなかった体制の歪みが、この強制リモートワークにより露呈してしまった企業もあるのではないでしょうか。リモートワークでは、アウトプットによる管理が重要視されますが、それには仕事の指示(インプット)やゴールのイメージを共有することがとても大切で、これはリモートワークに限った話ではありません。

今回は、戦後の日本の産業界を支え、かの「トヨタ生産方式」を支える人材育成に貢献したJMA(日本能率協会コンサルティング)のタイ拠点 JMAC(Thailand)Co., Ltd. 代表の勝田氏をお招きし、新型コロナウィルス(COVID-19)による強制リモートワークで、より改革意識が強まった間接部門の生産性について、いまだからこそ進めたい、不便な現在の環境を逆手にとって非効率な間接部門の業務にメスを入れる逆転発想について考えてみたいと思います。

 

【セミナー概要】
日時  :5月20日(水)15:00~16:00(14:30待機室公開)
場所  :オンラインによるウェビナーの開催
お申込み:https://miraicampus.com/ja/course/mirai-200520-jp/?mnl_20200510
※お申し込みのお客様には、ウェビナー前日に事務局よりウェビナーURL及びウェビナーIDをお送りいたします。ウェビナー当日は、お送りしたURLをクリック、またはウェビナーIDを入力してアクセスしてください。

 

 

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