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タイ・ASEANの今がわかるビジネス経済情報誌アレイズ

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【求人】ポジティブで高い志持つコンサルタントを募集

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      1980年設立の製造業に特化したコンサルティング会社、株式会社テクノ経営総合研究所。そのタイ法人が誕生したのは2010年。自動車産業など日系企業が盛んに進出を始めた頃で、当時のタイは人件費が安く、組立工場の位置付けだった。それが今では研究・開発(R&D)機関が置かれるまでとなり、すっかり市場も様変わりした。必要とされるコンサルティングの有り様も変化をしている。今後も成長が見込まれるアジアで、テクノ経営総合研究所はともに高い志を持って働いてくれるポジティブな仲間を求めている。

      コンサルタントのやりがいは計り知れない

      所属コンサルタントはバンコクを起点にASEAN一帯に存在する顧客のニーズに応えている。個々人の裁量は大きく、任せられる仕事の量や質のレベルも高い。高度経済成長期の日本にあった終身雇用や年功序列はここには存在しない。仕事に向かう姿勢と積極性次第で、評価も収入も大きく変わっていくのが基本的な仕組みとなっている。

      日本や海外で一定の社会経験を積んだ人材だけを採用・育成し、一流のコンサルタントに育て上げる。求められるのは「自分自身を成長させたい」、「新しいことにチャレンジしたい」という熱い思いだ。仕事を通じて大きな感動が得られるコンサルタントのやりがいは計り知れない。

      成果を生み出すには 気づきを与えることが大切

      与えられた契約期間内で顧客企業の利益につながる成果を生み出すためには、その企業で働く現地の人々の活性化、そして教育が必要とされる。工場を建て稼動させるだけでなく、そこで働く人たちに〝気づき〟を与えることが何よりも大切だと同社は指摘する。

      気づきは経営サイドからの一方的な働きかけだけでは伝えられない。答えを教えるのではなく、ともに考え、対話を繰り返す。コンサルタントが去っても、日本人が帰国しても、変わらぬ質と量の生産体制を維持できるかが求められるゴールとなる。ここに、あまた存在する他のコンサルタント企業との大きな違いがある。

      駐在員は数年で帰国してしまい、次の世代が育たない、引き継ぎがなされないという問題は日常的。組織や和を重視する日本社会とは異なり、タイでは個を大切にする文化と歴史があることを忘れてはいけない。これらを踏まえ、気づきをどう伝えるかが問題解決の鍵となる。

      サービス業へのコンサルティングにも関心

      タイはここ十数年で大きく変容を遂げた。少子高齢化や賃金の高騰から、自動化・省人化に対する関心もかつてないほどに高まっている。安い労働力に支えられたタイをはじめとするASEANの労働集約型市場は、過渡期を迎えている。組立工場時代、タイに課せられた役割は汎用品の大量生産だった。だが現在、多く見られるようになったのは多品種少量生産の需要だ。タイ工場は世界の拠点工場としてその地位を確立するところまでへと成長している。

      同社は製造業に続く新たな有力産業として、ホテル業や飲食業などサービス業全般へのコンサルティングにも関心を向ける。共通するのは「人に働きかける」という点だ。タイはホスピタリティの高い国。多くの人口が関わる産業として、サービス業が存在する。微笑みの国で、サービス業の収益改善を目指そうとする動きは必ずある。


      様変わりするタイの市場で働いてみませんか?

      応募の詳細はこちら▼
      https://www.tmng.co.jp/recruit/requirements/833/?qr=tmct

      【お問い合わせ】


      Techno Management Consulting (Thailand ) Co., Ltd.

      担当:上野
      Email:ueno@tmng.co.jp
      Tel: +66(0) 2665 2791, 2792
      Website:https://www.tmng.co.jp/

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