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タイ・ASEANの今がわかるビジネス経済情報誌アレイズ

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MANUFACTURING EXPO出展企業インタビュー

Mitsubishi Electric Automation (Thailand) Co., Ltd.

Mitsubishi
出展ブース  Hall103 / 3B21

1975年の創業以来、そのノウハウを活かした高い技術・サービス力でタイの製造業を支えてきた「三菱電機オートメーション(タイランド)」。90年に放電加工機、2003年にレーザー加工機の販売及び関連サービスを開始し、近年は業務効率化・生産性向上を求められる製造現場に対してデジタルソリューションを提供するなど、時代と顧客それぞれに呼応したサービスが特徴だ。

INTERVIEWEE
Mitsubishi Electric Automation (Thailand) Co., Ltd.
Director of Industrial Automation Machinery 萱島 俊二 氏

コロナ禍での事業体制について変化はありましたか?

オフラインでのイベントが軒並み中止になったことについては皆さま同様の状況ですが、弊社ではそれに替わるイベントとして自社のショールームを活用したオンライン展示会を開催させていただきました。これまで直接弊社にお越しいただけなかった企業さまもオンラインなら参加できるというメリットもあり、遠隔管理ができるIoT技術に関して多くの方々にご興味を持っていただきました。嬉しいことに最近は直接ご対面できるリアルなイベントも復活していますが、引き続きオンラインも併用していきたいと思います。

Manufacturing Expo 2022 の目玉となる製品を教えてください

今回、弊社が強く打ち出す製品は、形彫放電加工機「SV-Pシリーズ」「SGシリーズ」です。

弊社独自のAI技術である「Maisart」と「D-CUBES」制限装置により、高精度・高生産性を両立した次世代マシンとして新型コロナウイルス(以下コロナ)感染拡大直前の2019年末に発売したのですが、その後はコロナ規制によりなかなか皆さまにお見せする機会がなく、今回満を辞してご紹介させていただく形となります。こちらを導入いただくことで、高精度と高生産性を両立し、さらに作業性と操作性の大幅な向上にも繋がると考えています。

近年、製造現場におけるデジタル化にも力を注いでいると伺いました

その通りです。コロナ禍の影響も含め、人手不足や経験のある技術者が不足している現状により製品の質が不安定になるという声も伺っています。そういった課題を解消する一つの手段としても、先にご紹介した形彫放電加工機「SV-Pシリーズ」「SGシリーズ」をご活用いただければと考えています。
弊社独自のAI技術「Maisart」搭載により製品の加工状態を認識できるため、各工程における製品クオリティを数値化・見える化することにより、品質の安定・向上へと導きます。同時に、弊社サポートセンターからリモート診断も可能になるため、操作上の不具合やトラブルに関して、スタッフが現場に行かずとも対応できる体制を実現しました。もちろん、現場に行かなければ対応できない不具合もありますが、製造現場ではダウンタイムを作らないことが最優先事項です。移動時間をかけずに対応できるかどうかを、まずリモートにより確認させていただきます。

来場者へメッセージ

先にご紹介した製品をご覧いただくことはもちろんですが、まずは皆さまがどのような機械を使い、どのように活用されているのかという現状をお聞かせいただきながら、その中での改善点をご提案できればと思いますので、ぜひお気軽に弊社ブースへお越しください。

企業情報
  •  
  • Mitsubishi Electric Automation (Thailand) Co., Ltd.
    Bang-Chan Industrial Estate, 111 Soi Serithai 54, T. Kannayao, A. Kannayao, Bangkok 10230 Thailand
    TEL:(66) 2-517-1326、(66)2-919-9873
    E-mail:support_meath@meath.co.th
    WEB:https://www.meath-co.com/

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