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請求書の受領から処理まで “手間をかけずにデジタル化”

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    Sansan Global Pte. Ltd.
    Global Sales Manager 森内 裕幸
    法人営業担当、ERP導入/業務改革支援経験を経て、Sansan Globalへ参画。現在はシンガポール及びタイの日系企業に向けたDX推進支援に従事している。


    タイでは近年、製造現場を中心に業務効率化や生産性向上を目的としたDX化を推し進める動きが増えているが、バックオフィスに関わる書類はアナログな紙文化が根強く残っているのが現状だ。

    同時に、製造業の集積地を担うタイでは、月1,000枚を超える請求書を処理する場合も珍しくない。スキャンや入力作業に時間も体力も搾取されるといった現状に一石を投じるのが、営業DXサービス「Sansan」や名刺管理サービス「Eight」といった機能を開発・提供するSansan Globalである。

    「まだまだ紙に大きく依存するタイだからこそ、弊社のインボイス管理サービス『Bill One』が貢献できると思っています。Bill Oneの狙いは “手間をかけずにデジタル化” へと移行することです。デジタル化・ペーパーレス化といった言葉を聞くと身構えてしまう方もいると思いますが、そもそも会社のシステム全てを変えることは、いくつものステップと大きな労力が求められる、泥臭く地道なものです。

    一足飛びで大きなことを実現しようとするのではなく、まずは身近な業務からどのように変えられるかを考え、ゼロの状態から1歩を踏み出すことが重要ですし、その一つの手段として弊社のBill Oneをご利用いただければと思います」(森内氏、以下同)。

    紙・メール・クラウド
    自社の状況で選べる処理方法

    しかしながら、請求書をデジタル化する際に考えなければいけないのが取引先だ。自社でデジタル化を推進しようとしても、顧客側にも当然社内のフォーマットや進め方があり、デジタル化を押し付けることはできない。Bill Oneの大きな強みは、まさにそこにある(上図参照)。

    「顧客のフォーマットに問わず、①紙で届く請求書がある場合は、弊社のスキャンセンターに送っていただければこちらですべてデータ化し、②PDFで届く請求書の宛先をBill One専用のメールアドレスに指定いただくことで、日付や料金、社名など自動で統一フォーマットに落とし込むことも可能です。

    また、③Bill Oneのクラウドに直接アップロードしていただくこともできるので、各社の状況に合わせたサービスを選んでいただけます。これにより、今まで多数の拠点・部門へバラバラに届いていた全ての請求書の一元管理を実現すると同時に、それぞれの進捗状況もひと目で把握できるなど大幅な業務効率化に繋がります」。

    無論、データ化するに当たっては正確に読み取れなければ意味がない。同社の精度は紙・データどちらの請求書においても業界最高精度。これは、非定型の名刺を99.9%の精度で正確にデータ化し続けてきた同社のテクノロジーとオペレーションがあるからこそ。

    数字の「1」と英語の「l(エル)」の識別や様式の縦・横を問わない読み込み機能など、これまで名刺で磨いてきた技術をBill Oneに投影しているという。

    さらに、現在同社が海外展開を図るタイとシンガポールには海外専任部隊を配置し、現地の市場・需要を把握した上でサービスを展開している点も、注目したいポイントだ。

    「アナログからデジタルへ」
    移行期のギャップを埋める

    請求書がBill Oneを通してデジタル化されることにより、手作業によるミスの解消、作業の平準化や業務効率化、有益な時間の確保、長期的な目で見た人件費削減といったメリットの他、これまでその受け取りのためにオフィスに出社しなければならなかった経理担当者のストレス軽減にも直結する。

    また出力や紙面上での提出・承認のためにオフィスに出社しなければいけなかったケースも、デジタル化が進むことにより解消されるだろう。

    「現時点でBill Oneを利用可能な国は日本・タイ・シンガポール(言語は日本語・英語・タイ語)に限られていますが、今後は順次拡大を予定しています。早期の取り組みが5年後、10年後の成長に繋がると思いますし、タイでの成功が、他国のモデルケースにもなると考えています」。

    アナログからデジタルへ。両者の間にあるギャップをBill Oneが埋める。

    導入企業様の声

    東亜建設工業株式会社 様
    Head of Administration Department 丸山 龍太郎 氏

    新たなワークフローの構築で、
    人件費や見えないコストの大幅な削減に成功

    【導入前】
    • 請求書の紛失が発生していた。
    • 過去の請求書を検索するために、手間や時間がかかっていた。
    • 営業所及び4つある建設現場間で、請求書の送付・社内承認フローをアナログで行っていたため、介在する人材コストと時間がかかっていた。

    【導入後】
    フローの可視化により、責任の所在が明確化・請求書の紛失を防止。
    大幅な人件費や見えないコスト(時間)の削減ができた。


    【お問い合わせ】 Sansan Global Pte. Ltd. (タイ駐在員事務所)

    TEL: +66(0)2-6127310
    E-MAIL: global-inquiry@sansan.com
    URL: https://global.bill-one.com/jp/

    2 Jasmin Bldg., 12th Fl., Soi Prasarnmitr Sukhumvit 23, North Klongtoey, Wattana, Bangkok 10110


    紙やPDFといった請求書の様式を問わず、データ化することが可能。経理部門を含めた会社全体の請求書業務を効率化し、月次決算業務を加速することで企業経営における意思決定のスピード向上へと導く。

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