当ウェブサイトでは、サイトの利便性向上を目的に、クッキーを使用しております。 詳細はクッキーポリシーをご覧ください
また、サイト利用を継続することにより、クッキーの使用に同意するものとします。

タイ・ASEANの今がわかるビジネス経済情報誌アレイズ

ArayZロゴマーク

ビジネスにも活かせる風水学

“風水ジュエリー”の使用方法

風水ジュエリーの使用方法
  • この記事の掲載号をPDFでダウンロード

    メールアドレスを入力後、ダウンロードボタンをクリックください。
    PDFのリンクを送信いたします。

メールアドレスを入力後、ダウンロードボタンをクリックください。PDFのリンクを送信いたします。

    入力いただいたメールアドレス宛に、次回配信分からArayZ定期ニュースレターを自動でお送りいたします(解除可能)。個人情報の取り扱いについてはこちら

    風水的にジュエリーを活用しようとした際には、身に着ける場合と、インテリアとして使用する場合の2つに分けられます。それぞれのポイントをご紹介しましょう。

    1. 身に着ける場合

    どの宝石を身に着けたら幸運をもたらしてくれるのか。それは、身に着ける方のお誕生日によってある程度は決定します。つまり、高価なダイヤモンドがすべての人に幸せをもたらすとは一概に言えないのです。

    タイでは、男性が翡翠の指輪を、女性が翡翠の腕輪をしている姿をよく見かけます。翡翠は幸運、健康、富を招く縁起のいい宝石として最も重宝されているからです。

    色は緑の印象が強いかもしれませんが、青・赤・黒・白・緑・紫・黄(茶)の7色があります。身に着けるに当たって、品質や大きさよりも大事なのが色と形です。これは、宝石を身に着ける方の誕生日から計算して出すことができます(詳細はぜひお問い合わせください)。

    2.インテリアとして使用する場合

    室内に飾るなど“インテリア風水ジュエリー”として最も有名なのが、クリスタル(水晶)です。加工された物よりも原石の方がパワーが秘められていると言われ、風水効果はアップします。設置する場所の他、それぞれに適したクリスタルの種類・色・形は、風水の三合派・五鬼運財法と三元派・飛星法※をもとに算出することができます。

    商売繁盛としてよく使用されるのが、白・黒・黄・紫色の水晶クラスター(複数の柱状に成長した水晶が、母岩となる石英上に集合したもの)です。特に恋愛運を高めるには、ピンク色のクリスタルがおすすめです。

    ※風水にはいくつかの流派があり、そのうちの二大流派と言われるのが「三合派」と「三元派」。

    3. 気をつけたいポイント

    風水カレンダーで「破壊日」と記されている日に風水ジュエリーを身に着け始めたり、インテリアとしてジュエリーを設置することはNG。逆に悪い気を引き寄せてしまいますので、くれぐれもご注意ください。

    風水カレンダー無料ダウンロード

    寄稿者プロフィール
    • 鶴田 雅子 プロフィール写真
    • ビジネスコンサルティング会社
      SSF CONSULTATION LTD代表
      鶴田 雅子

      1989年、英国のレイブンズボーン大学留学中に、世界的に有名な風水大師葉清海氏から風水師としての才能を認められ、最初で最後の日本人内弟子として彼が89歳で他界するまでの約30年間、風水を学んだ。チュラロンコーン大学教育学部高等教育課で博士号を取得後、風水を中心に取り入れたビジネスコンサルティング会社SSF CONSULTATION LTDをタイ、バンコクに2009年に設立して現在に至る。タイの他、アメリカ、インド、インドネシア、英国、カンボジア、シンガポール、台湾、中国、ベトナム、香港、マレーシア、ミャンマー、日本などへも仕事で出向いている。
      E-mail:sai@ssfconsultation.com
      URL:http://www.ssfconsultation.com

    • この記事の掲載号をPDFでダウンロード

      メールアドレスを入力後、ダウンロードボタンをクリックください。
      PDFのリンクを送信いたします。

    メールアドレスを入力後、ダウンロードボタンをクリックください。PDFのリンクを送信いたします。

      入力いただいたメールアドレス宛に、次回配信分からArayZ定期ニュースレターを自動でお送りいたします(解除可能)。個人情報の取り扱いについてはこちら

      人気記事

      広告枠、料金など詳しい情報は
専用ページをご覧ください。

      広告枠、料金など詳しい情報は
      専用ページをご覧ください。

      広告掲載についてページを見る

      お電話でのお問い合わせ+66-2651-5655

      タイ・ASEANの今がわかるビジネス経済情報誌

      閉じる