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タイ・ASEANの今がわかるビジネス経済情報誌アレイズ

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ビジネスにも活かせる風水学

コンドミニアムの「風水」

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    風水初心者向き物件の選び方

    ・ コンドミニアムのエントランスと出口(裏口)が一直線上にないこと

    ・ コンドミニアムのエントランスドアの前に大きな木や電柱がないこと

    ・ 屋上にプールがないこと。もし、プールがある場合は、その真下にある部屋は極力選ばないこと

    ・ コンドミニアム内に暗い細長い廊下がないこと

    ・ 寝室が全部鏡張りになっていないこと

    ・ 部屋に入ってすぐにベランダやトイレのドア、台所のストーブが見えないこと

    ・ 部屋に入ってすぐ正面に鏡がないこと


    タイの日本人駐在員の方々は、雇用主である会社から受け取る住居手当の金額内でコンドミニアム、貸家を見つけるのが通常かと思います。住居を選ぶポイントは色々とあると思いますが、風水で決められる駐在員の方は非常に稀でしょう。

    しかし、住居が風水的に良いか悪いかでは天と地の差があります。特に購入ともなれば、運命の別れ道と言っても過言ではありません。

    コロナ前、クライアントの依頼でシンガポールのコンドミニアム選びをお手伝いしました。

    東南アジアの中でもシンガポールのコンドミニアムの値段は高く、良い立地にある2LDKの物件ともなれば約3億円はします。そのクライアントはシンガポールの高級住宅街にある土地付一軒家に住んでおり、値段は約30億円前後が相場かと思います。

    物件の選び方は、まずクライアントに不動産屋を通して幾つかの物件を選んでもらい、その中から、風水の良い物件を風水師が現地に出向いて選びます。物件の値段が高額であればあるほど、風水師の肩の荷も重くなります。

    仮に、クライアントの選んだ物件全てが風水的に問題があれば、再度選んでもらいます。最終的に不動産屋、クライアント、風水師の皆がウィンウィンな状態で、クライアントは風水の良い物件を購入します。

    ただし、同じコンドミニアム内でも、部屋の階数、場所、部屋番号によっても風水が異なります。良い風水の物件に住み、タイでの生活を満喫されることを願っています。

    風水カレンダー無料ダウンロード

    寄稿者プロフィール
    • 鶴田 雅子 プロフィール写真
    • ビジネスコンサルティング会社
      SSF CONSULTATION LTD代表
      鶴田 雅子

      1989年、英国のレイブンズボーン大学留学中に、世界的に有名な風水大師葉清海氏から風水師としての才能を認められ、最初で最後の日本人内弟子として彼が89歳で他界するまでの約30年間、風水を学んだ。チュラロンコーン大学教育学部高等教育課で博士号を取得後、風水を中心に取り入れたビジネスコンサルティング会社SSF CONSULTATION LTDをタイ、バンコクに2009年に設立して現在に至る。タイの他、アメリカ、インド、インドネシア、英国、カンボジア、シンガポール、台湾、中国、ベトナム、香港、マレーシア、ミャンマー、日本などへも仕事で出向いている。
      E-mail:sai@ssfconsultation.com
      URL:http://www.ssfconsultation.com

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